四條畷市・寝屋川市の痛くない・優しい歯医者さん

〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-11-58/JR学研都市線 四條畷駅徒歩7分

 
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『MTM(メディカルトリートメントモデル)」とは、初めに「お口のリスク評価」を行い、お一人おひとりに合わせた「オーダーメイドの予防プログラムの立案」「定期的なメインテナンス」を行うスウェーデン発祥のお口の健康を末長く守っていく医療システムです

私たちができる事、それは

オーダーメイドの予防歯科医療

個人のリスクを考慮した世界基準の予防歯科

 

メディカルトリートメントモデル(MTM)

世界標準の診療モデル

メディカルトリートメントモデルとは、歯科治療に医科の考え方を導入した歯科先進国であるスウェーデンの診療スタイルです。

昭和の時代は「むし歯の洪水」と言われ、除痛や修理を中心に医療が行われてきました。しかし、現在は「より長く」「高齢になっても入れ歯は嫌だ」という’’質’’を求められる患者さんが少しづつ増えています。

我が国では、老化で歯を失うと思っている方が非常に多いですが、欧米ではそんな事は全く感じていないようです。現在、歯科疾患の殆どは解明され、欧米では、積極的に予防を取り入れている為、日本に比べ、大変良好な結果を出しています。

例えばお腹が痛くて病院に行くと、当然ですが、まずは検査を行います。結果、胃がんなら胃がん、胃潰瘍なら胃潰瘍の治療を行います。精密検査もせず、すぐに胃を摘出したりはしません。残念ながら、日本の歯科においては「検査と診断」が必要にも関わらず、しっかりと検査をせずに、すぐに治療が当然のように行われています。

精密検査をせず処置を行い、痛みだけが取れたらどうなるでしょう?

「治った(?)」という認識になるケースが多く、一度処置したのに「又、ムシ歯ができた」「又、ムシ歯ができた」という”負のサイクル”に陥ってしまいます。これは、実は、歯科における病気が発生した時点では「リスクの高いお口の中の状況」となっているにも関わらず、高リスクのまま、治療を行っているという事です。お口の中のリスクが高いまま、原因の改善がされないまま過ごすと、当然、再発を招き、結局、抜歯の運命となってしまいます。

MTMでは、まず検査を通じてのリスク確認、それに応じた生活習慣、食生活習慣の改善を行い、そして、歯科衛生士によるお口の中全体のお掃除(バイオフィルムの除去)で歯ぐきの状態が安定化させ、良いお口の中の状況を作り出します。その後、むし歯があれば治療を開始していきます。(当然、痛みなどがあれば、緊急の処置についてはすぐに行います。)治療が済んだ後は、その治療の有効性をきちんと検査をして確認し、さらに管理を行っていき、再発防止に努めます。

この「MTM(メディカルトリートメントモデル)」に沿って診療をすすめることが、「歯を長持ちさせる」ことにつながる事になるのです。

定期検診(メインテナンス)について
虫歯や歯周病などのリスクを防ぐためには、未然に予防できる定期健診が必要です。
日本と海外の「歯科定期検診率」と「80歳での残存歯数」
定期検診の有無による年代別残存歯数

MTM(メディカルトリートメントモデル)の大まかな流れ

ご予約から治療まで、診療の流れをご説明します。

ヒアリング

問診表を基に、当院の診療内容のご説明をしスタッフがヒアリングを行います。

診査

その後、症状に応じた検査を行います。

唾液検査

リスク検査(唾液・歯周病リスク検査)を行います。

▲唾液検査について

応急処置

診査に基づき、診断し、応急処置を行います。

検査結果説明

応急処置後、総合的に検査結果と治療計画を決めます。

初期治療

治療に必要な基礎治療を行います。

再評価①

基礎治療終了後、最終的な治療計画を立案します。

本格治療

治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。

メインテナンスの流れ治療後は、再発防止のメインテナンスに入ります)

再評価②

歯科医師と歯科衛生士が必要な検査を基に、予防プログラムを検討し合います。

メインテナンス

プログラムに従い、メインテナンスを行います。

再評価③

問題があれば、再検討し、更なる予防プログラムを立案し、管理していきます。

メインテナンス

この繰り返しが予防につながります。

「予防に勝る治療はありません!」
MTM(メディカルトリートメントモデル)
私たちと一緒に大切な歯を守りましょう。

抜く・削る治療中心から、抜かなくて済む・削らなくて済む
ケア・メインテナンス中心の予防へ