四條畷市・寝屋川市の歯医者なら、四條畷なんこう通り歯科にお任せ(JR学研都市線 四條畷駅徒歩7分)

痛くない・優しい歯医者さん

四條畷なんこう通り歯科

〒575-0023 大阪府四條畷市楠公1-11-58

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Happy Life

歯を残す事

当院の目標は
「入れ歯を入れない事」「天然歯を多く残す事」です

当院では、一度虫歯や歯周病治療をされた患者さまが二度と同じような治療を繰り返されないよう、予防歯科に力を入れております。

当院の目標は「入れ歯を入れない事」「天然歯を多く残す事」です。

そのため当院では患者さまの8020達成は元より、8028を応援しています!『丁寧』『慎重』『確実』といった治療を行う事で、その歯を二度と再治療せず、長く持たせることが当歯医者の目標です。

8020運動って?

8020(ハチマルニイマル)運動とは『80歳になっても20本以上、自分の歯を残そう』という、1989年より日本歯科医師会が推進している呼びかけ運動です。

20本以上の歯なら、食生活にほぼ満足できると言われています。運動開始当初の達成率は7%程度でしたが、2005年では、21.1%と増加しています。その達成率は年々上がってはいますが、30年経った今でも、国家主体のこの運動の達成者1/3ほどで、80代の半数以上が入れ歯生活を送っているというのが実態です。世界で多くの国が達成している今、呼びかけだけでは、どうにもならず、根本的な医療界改革が必要です。しかし、超高齢化社会での医療費困窮の現在、歯科医療の枠はどんどん狭くなり、日本の医療制度は、世界に大きく遅れを取っているのが、現状のようです・・・。

歯科ドック

当院では、そのような医療制度に捕らわれない「歯科ドック」という予防プログラムをご提案しています。

これを行う事により、従来の医療で行われている「全ての人に同じ予防治療」ではなく、「個々に合わせたリスク検査」が行う事が可能となり、病気になった原因を知り、改善する事将来虫歯になりにくい予防プログラム作り」が行えます。

歯科ドックとは・・・

  • 唾液検査(むし歯のリスク検査:カリオグラム)
  • 位相差顕微鏡:むし歯菌・歯周病菌の顕微鏡検査
  • OHIS:データに基づく過去・現在・未来の歯周病のリスク検査

成人:¥3,700、中学生以下:¥2,500 (税別)

病気が起こる前に検査する事で、お口の中の菌の量や活動性を調べ、治療や予防に導くことが可能です。

歯科ドックのメリット

予防プログラムの立案

繰り返し治療からの脱却

むし歯・歯周病の予防

全身疾患の悪化防止

医療費の削減

アンチエイジング

 こんな方にオススメです

  • 5歳以上のお子様(生え始めたばかりの永久歯は非常に弱く、虫歯になりやすい)

  • 妊娠中の女性ご自身と生まれてくるお子さんのために妊娠中から予防を行うことが大切)

  • 虫歯になりたくない方虫歯リスクをはっきり把握することで大幅に減らせます)

  • 虫歯になりやすいと思う方リスクバランスが崩れている可能性があります)

  • 歯周病の進行した方リスクも同時に知る事ができ、対策を立て、リスク軽減可能)

唾液検査(サリバテスト)について

むし歯の’本当の原因’を知る事ができ、効果的な予防プログラムを作成できるのが「唾液検査」です。

唾液検査は、世界14カ国で実施されているEBM(科学的根拠)の高い検査です

「毎日歯磨きをしているのに虫歯になる」という人は多くいます。歯磨きをしたり、甘いものを控えたり、虫歯にならない努力をしていても、虫歯になりやすい人もいます。

その人によって虫歯のリスクは異なるため、効果的に虫歯を予防していく為には、お一人おひとりに応じた虫歯リスクや原因に応じたケアが必要です。

「唾液検査(サリバテスト)」とは、虫歯のリスクや原因を知る為に欠かせない検査といえるでしょう。ご自身の口の中の状態を知ることは、効果的な虫歯予防はもちろん、歯周病予防にも役立てられます。

そして、唾液検査を元にカリオグラム・OHIS(後述)を作成します。

唾液検査の方法

唾液検査は、全く難しいものではありません。たった15分の検査です。
当日に行って頂くのは、味のないガムを5分間噛んで頂くだけ。
あとは舌の汚れを採取します。

その後は、菌の培養液につけたりするのは私たちが行います。

唾液検査の流れ

お問合せからご契約までの流れをご説明します。

唾液採得

まず、唾液の量を採得します。唾液量に応じて、食塊の洗浄力が分かります。

MS菌の測定

虫歯の原因菌であるミュータンス菌(MS菌)の量を測定します。また、子育ての時期に母親の唾液を介して感染することも知られています。

LB菌の測定

深い虫歯や、再治療になってしまった部位からの虫歯、合っていない人工物の周りに検出され、虫歯の活動性に関する情報を得ることができます。

判定

検査結果を基に、フッ化物、食生活、歯磨きの状況などの判定項目を加えて、虫歯になるリスクを専用のソフトを用いて判定します。

カリオグラムについて

カリオグラムとは、ブラッタール教授とともにう蝕予防の分野をリードしてきたスウェーデンマルメ大学う蝕予防学教室のグンネル・ペターソン博士によって開発された、むし歯ができる様々な原因をリスク検査で調査・分析して今後のむし歯予防のプログラムを立てていく予防システムです。

虫歯になる 「 可能性 」 をビジュアル化し、患者さんも目に見える形で判断できる納得できる形で、一人ひとりに最適な予防プログラムが提案可能です。

位相差顕微鏡について

位相差顕微鏡とは、鮮明画像で生きたままの口腔内の細菌を、患者さん自身が観察できるものです。
パソコンに取り込むことによって口腔内映像や写真を、患者さんにご説明しながら、現在の状態を知っていただきます。
生きたままの口腔内細菌観察をはじめ、明視野観察・赤血球観察に適した暗視野観察が行えるので、患者さんは鮮明な画像を見ながらしっかりとした説明を受けることが出来、ご自身の口腔内の細菌の事実を様々な角度から知ることが出来ます。

OHISについて

「OHIS(Oral Health Infomation Suite)」とは、データに基づいた「歯周病のリスク検査ソフト」の名称です。RoyC.Page(元ワシントン大学歯学部教授)をはじめとする、アメリカの歯周病専門医のグループとPREVISER社が共同で開発しました。蓄積され続ける膨大なデータを元に、世界基準のあなた個人のリスク評価を行います

従来は、歯周病の診断は、レントゲン検査・歯周ポケット検査などをして、「軽度」や「重度」と診断してきました。しかし、この新しい歯周病リスク評価では、病状が「10」や「50」、リスクが「2」や「4」などと数値で表すことができ、より分かりやすくなりました。

歯周病のリスクと症状を未来・現在・過去にわたって視覚的に知ることができるので、患者さんが“自分のこと”としてとらえることが可能です。

 

四條畷・大東で予防歯科をお探しの方は一度、当歯医者へご相談下さい。

四條畷・大東で予防歯科をお探しの方は一度、当歯医者へご相談下さい。